Ho'omau

個人情報適正管理規程

1.  個人情報を取り扱う事業所内の職員の範囲は、職業紹介事業係及び総務部とすることとする。
個人情報取扱責任者は総務部執行役員安田裕喜とする。

2.  職業紹介責任者は、個人情報を取り扱う1に記載する事業所内の職員に対し、個人情報取扱いに関する教育・指導を年1回実施することとする。
また、職業紹介責任者は、少なくとも5年に1回は職業紹介責任者講習会を受講するものとする。

3.  取扱者は、個人の情報に関して、当該情報に係る本人から情報の開示請求があった場合は、その請求に基づき本人が有する資格や職業経験等客観的事実に基づく情報の開示を遅滞なく行うものとする。
更にこれに基づく訂正(削除を含む。以下同じ。)の請求があった場合は、当該請求が客観的事実に合致するときは、遅滞なく訂正を行うものとする。
また、個人情報の開示又は訂正に係る取扱いについて、職業紹介責任者は求職者等への周知に努めることとする。

4.  求職者等の個人情報に関して、当該情報に係る本人からの苦情の申出があった場合については、苦情処理担当者は誠意を持って適切な処理をすることとする。
なお、個人情報の取扱いに係る苦情処理の担当者は、職業紹介責任者安田裕喜とすることとする。

派遣形態のいろいろ

登録型派遣
「登録型派遣」は仕事のあるときだけ派遣会社と派遣労働者との間に雇用契約を結びます。

常用型派遣
「常用型派遣」とは派遣会社が常時雇用する(派遣会社と長期にわたる雇用契約を結ぶ)派遣労働者を職場に派遣するものをいい、派遣期間が終了しても派遣会社と派遣労働者の雇用関係は継続します。
派遣会社の正社員または契約社員として働くので、安定した雇用形態であるのが最大の特徴です。

常用型派遣は、正社員と同じような福利厚生の利用ができるメリットがあります。
直接雇用されたときと同じような待遇を受けながら、派遣のメリットを活かしていろいろな企業で働くことができます。
派遣会社を経由することで、入社が難しいような有名企業で経験を積むことができたり、さまざまな職場を経験できる常用型派遣は、職歴を増やさずいろいろな企業で経験を積んで自分の可能性を広げてみたい人におすすめの働き方です。

登録型派遣で働く場合、正社員や契約社員のように就業先の企業と直接雇用契約が結ばれるのではなく、派遣スタッフと派遣会社との間で雇用契約が結ばれます。
派遣スタッフと派遣会社との雇用関係は、就業先が決まった時点で初めて発生し、派遣契約の結ばれている期間のみ成立します。お仕事のご案内や就業条件の明示、給与の支払い、福利厚生、スキルアップ研修などの面で派遣スタッフをサポートします。派遣先企業は、派遣スタッフに対し実際の仕事にあたっての指示をします。登録型派遣のメリットは、自分のライフスタイルやキャリアプランなどの希望にあわせて、大手企業から有名ベンチャー企業までさまざまな職場でいろいろな仕事を経験し、キャリアを活かした仕事を選ぶこともできます。スタッフサービスグループでは、未経験からはじめられるものから専門スキルを活かして働く仕事まで幅広く取り扱っています。

紹介予定派遣
「紹介予定派遣」は、派遣先企業に正社員や契約社員などの直接雇用されることを前提に一定期間派遣スタッフとして就業し、派遣スタッフと派遣先企業の双方に合意があれば、派遣契約期間終了後に正社員や契約社員などの直接雇用に切り替わる派遣システムです。 入社前に実際に働いて仕事内容や職場環境が自分にあっているかなどを見極めることができるので、ミスマッチが発生しににくなります。 紹介予定派遣の特徴は自分で就職・転職活動をするのと違い、派遣会社の専任担当者から客観的なアドバイスをもらいながらお仕事を探せる点と実際に働いてみて入社するかを決められる点です。
「働いてみたけど、正社員になるかどうか迷っている・・・」など、直接派遣先企業には相談しにくい内容でも派遣会社なら気軽に相談できます。また未経験でも紹介予定派遣からスタートすることで希望の仕事に就けるチャンスがもてたり、転職活動にかかる労力や時間も節約できます。